キレイモ梅田

 

 

 

キレイモっていったら、全国にたしか47店舗ぐらいを展開しているそれなりの大手だったはずです。

 

大阪梅田エリアだけでもキレイモは2軒を営業してるっていうのですから、大したものですよね。

 

ちょっと、メールや電話であれこれ確認してみたんですが、キレイモは、生理がきて安定した女の子(16才ぐらい)であれば、誰でも契約可能となっているようです。

 

そりゃ、早い女の子なら、小学校のときにはすでに脱毛を経験しているぐらいですから、高校生ぐらいともなれば早く脱毛してしまいたい子なんてナンボでもいてるでしょうからね。

 

やっぱり、16才ぐらいで脱毛契約してもらえるとなれば、キレイモはなかなか良心的なサロンといえるのではないでしょうか?

 

まあ、16才といえば普通は高校生だから、たぶん親を説得して、お金を出してもらいながらキレイモに通うことになるんだろうけど。。。アルバイトをしている女子高生も多いだろうけど、さすがにキレイモの費用をまかなえるほどの稼ぎではないはずですからね‥‥。そのへん、キレイモでの脱毛費用をめぐる親とのせめぎ合いを頑張ってほしいところです。他人事やけどm(_ _)m

 

そういえば、キレイモは顔の脱毛だってやってくれると聞きました。首から下しか対応できない脱毛サロンが多い中、キレイモはなかなか頑張ってくれる脱毛サロンだといえますよね。まあ、マブタと眉毛の間だけは脱毛不可らしいですけど、それぐらい仕方ないですよね。

 

ちなみに、全身脱毛となれば、18回かようコースで31万3956円(税込)だと聞きました。一括現金払いできるならそれに越したことはないけれど、カードで分割払いとかもできるみたいなんで、別に心配はいらないですよね。

 

あと、全身脱毛1回の施術時間もそんなに長くないみたいで、約1時間30分だそうです。全身脱毛1回に4時間近くかかる軟禁脱毛サロンもあるぐらいですから、キレイモは脱毛エステティシャンに対する仕事の指導や段取りがいいんでしょうね。たぶんやけど。

 

それと、1回の脱毛施術もしないうちに解約をするっていうクーリングオフは、契約したその日から8日間だけ可能だそうですよ。これは、法律にのっとった話なんでしょうから、だいたいどこの脱毛サロンでも同じなんでしょうね。支払った総額の一割は解約手数料としてキレイモに取られて、総額の九割が返金ということになるそうです。

 

また、何度かキレイモで脱毛施術を受けてしまってから解約する場合の話ですが、契約したコースの残り回数(消化していない回数)分が返金されることになっているみたいです。18回コースで2回脱毛施術を受けて解約するならば、16回分の未消化施術分が返金されるわけですね。まあ、クーリングオフのときと同様に、解約の手数料はキレイモ側に取られはしますが。

 

注意しなければならないのは、事前の体毛処理なんです。

 

手の届かないところはキレイモ側が剃毛を手伝ってくれて、保湿までやってくれるのですが、基本的に手の届くところは自分のカミソリで剃毛してこなければなりません。

 

もし、手の届くところの剃毛をやってこなかった場合、手の届くところの脱毛をやってもらえない恐れがあります。この剃毛サボリにはキレイモも厳しくて、お金をだしても剃毛ヘルプをしてもらえないのです。

 

もともと手の届かないところは、キレイモが剃毛をやってくれるわけですから、手の届かないところの脱毛施術は予定どおりやってくれるのです。しかし、手の届くところの剃毛をサボった場合、手の届くところの剃毛、脱毛はいっさいやってくれません。

 

背中とかの脱毛ばかり進行して、身体の前面はなかなか脱毛が進まないなんて情けないので、自宅での事前剃毛はしっかりと終わらせてからキレイモに行くことにしましょうね。

 

キレイモ梅田店

キレイモ梅田店は、地上から向かっても地下から向かっても、非常にわかりやすいところで営業していますね。

 

なんせ、けっこう有名な曽根崎東の交差点の南西部にありますからね。まさに新御堂筋と扇町通のカド地みたいなところです。

 

ってことは、いわゆる泉の広場の直上みたいな立地条件ですもんね。ホワイティうめだの泉の広場を知らないって人はあんまりいないでしょうから、まずキレイモ梅田店に向かう途中で道に迷うことはないと思いますね。ホワイティうめだを歩いてると、余裕で『泉の広場』って方向案内板が出てますから、大丈夫ですよね。

 

泉の広場だけに、交通機関を利用するならばやっぱり谷町線の東梅田がいちばん近いってことになるんでしょうか。まあ、ホワイティうめだにも泉の広場の真上にも、食事するところはなんぼでもありますから、お腹が空いても大丈夫ですしね。

 

あと、こういったビジネスビル(雑居ビル)みたいなところのトイレって、いまだにジャパニーズスタイルの便器が多いのが難点なのですが、わたしが直接確認しに行ったところ、キレイモ梅田店のトイレは見事にウォシュレットタイプの洋式でした!

 

わたしは、ジャパニーズスタイルで大便をしたときのことを想定して、肛門をキレイに出来るよう常にウェットティッシュ(トイレに流せるタイプ)を持ち歩いてるのですが、キレイモ梅田店のトイレなら、そんなウェットティッシュなんて不要ですよね!一安心しました( ^o^)b

 

それはそうとわたしは、キレイモ梅田店の近くに大好きな店があるんです。

 

それは、お初天神通りの『ニューミュンヘン』。ここのから揚げとビールの組み合わせがサイコーの幸せをわたしにもたらしてくれます。ここは、小さいころから父親に連れてきてもらっていました。よく父親は、から揚げをお土産で買って帰ってきたりもしてましたしね。ビールを飲むようになってから、ニューミュンヘンのから揚げの値打ちを再認識しましたからね。あれは美味しいです(⌒-⌒)
まあ、わたしの趣味なんかどうでもいいでしょうけどm(_ _)m

 

キレイモ梅田店の住所‥‥大阪市北区曽根崎2-15-29 ADビル5F

 

 

キレイモ阪急梅田駅前店

キレイモ阪急梅田駅前店は、阪急梅田駅の茶屋町口からが最寄りでしょうね。地下鉄御堂筋線の中津駅から歩いてもそんな大した距離ではありませんけども。

 

阪急梅田駅からキレイモ阪急梅田駅前店へ向かうならば、かっぱ横丁を北へ向かって歩いていって、アネックス沿いを左折したどんつきの左手になります。このどんつきが国道176号線ですね。国道176号線の向こう側に、済生会中津病院とか、ウインズとか、グランフロントとかがあります。

 

地下鉄御堂筋線の中津駅からキレイモ阪急梅田駅前店に向かうならば、済生会病院前の信号をこえて、JR大阪駅やヨドバシ梅田の方(南)へ歩いていった右手になります。国道176号線の高架の側道を進む感じです。

 

わたしはけっこう太めなので、おととしぐらいにこのキレイモ阪急梅田駅前店あたりの女性専用ジム(シェイプス)に通っていました。必死でダイエットに励んだのですが、なんの成果もでませんでした(涙) だからわたしとしては、この地域にちょっぴり苦い思い出があるのです。またもやどうでもいい話をしてしまいましたm(_ _)m

 

キレイモ阪急梅田駅前店の住所‥‥大阪市北区芝田1-10-10 芝田グランドビル9階

 

≫公式サイトへ移動します。

 

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体毛のつくりを知ってはりますか?

キレイモで脱毛、キレイモで脱毛とみなさんは言いますが、そもそも体毛がどんなつくりになっているのかご存知でしょうか?

 

この、毛のつくりを理解することで、梅田のキレイモで脱毛することへの理解はよりいっそう深まるものなのですが。

 

キレイモとの契約の駆け引きばかり頑張らずに、まずは自分の体毛の仕組みをしっかり学ぶことも大切だと思うのです。

 

にもかかわらず、「そんな脱毛の過程的な話はどうでもいいから、とにかく梅田のキレイモで脱毛して、肌からムダ毛がなくなればそれでいい」というタイプの方には必要のない話ですので、ここから先を読むのはパスしてもらうといいでしょう。さっさと梅田店でも阪急梅田駅前店でも、キレイモのカウンセリングに行ってください。

 

そもそも、体毛というのは、肌の表面に伸びている部分だけを毛というのではありません。肌の内側に隠れて見えない部分も立派な毛なのでありますよ。

 

まず、我々が日常『毛』と呼んでいる、肌の表面上に伸びた部分の正式名称は毛幹、肌の内側に隠れて見えない部分の正式名称を毛根、毛根の最下部の丸ーくなっているところの正式名称を毛球といったりします。

 

さらに、最下部と思っていた毛球の下には、トドメをさすように毛乳頭が控えているのです。この毛乳頭が、体毛が生まれたり伸びたりする大元の働きをしているわけです。

 

だから、たとえ毛抜きを使って毛球から体毛をブチ抜いたとしても、毛乳頭がしぶとく生き残っている以上、あなたの体毛はしつこく生えてくる段取りとなるわけです。

 

勘のいい大阪人はもうピンときていますよね?

 

そうです!キレイモという脱毛サロンが脱毛施術をするときのキーは、この毛乳頭にあるといっても決して過言ではないのです!まあ、別にキレイもだけに限った話ではなく、どこの脱毛サロンでも毛乳頭を重視しているはずだけど‥‥。

 

要するにキレイモを筆頭とする脱毛サロンは、毛の根元、大元に位置する毛乳頭をやっつけて、二度と体毛を生えてこなくする、または生えにくくする段取りをしてくれるわけですよ。

 

詳しいことは、いざカウンセリングを受けて契約し、キレイモで脱毛を受け始めてから、脱毛エステティシャンのお姉さんにでも質問してみてください。たぶん答えてくれると思いますよ。

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キレイモ通いに使う大阪駅の昔話

皆さんが興味を示すキレイモという脱毛サロンは、けっこうな大手ですから、やはり梅田にもふたつほどお店を構えているのです(アネックス近くにある阪急梅田駅前店と、泉の広場の上にある梅田店)。

 

あの大手脱毛サロンのキレイモが2つも出店しようとするんですから、梅田というところはやっぱりなかなかの都会であることがわかりますよね!ヨドバシカメラ梅田を中心に大阪駅北がわもかなり開発が進みましたから、梅田の都会ぶりにもさらなる拍車がかかったように思います。

 

その大阪市北区の梅田が『キタ』と呼ばれているのは、大阪市中央区の心斎橋、難波の一帯が『ミナミ』と呼ばれるのと同じく、けっこう全国的にも有名なところですよね。大阪に遊びに来た旅行者は、とりあえずキタやミナミに行きたがることが多いですしね。

 

ところで、梅田にある脱毛サロンのキレイモに興味のある皆さんは、大阪キタの中心である大阪駅の誕生秘話や、『大坂』表記から『大阪』表記へと変わっていった理由について興味はないでしょうか?

 

皆さんに興味があるかないかは私にはわかりませんが、私はすごく大阪の歴史に興味があるので、自分勝手に大阪駅の誕生、地名変化の歴史を紹介してみたいと思います。脱毛の話ばかりしていては飽きてきますからね。

 

まず、大阪駅が誕生したのは、1874年のことで、明治7年となります。誕生して144年にもなるんですから、大阪駅も大したものですよね。

 

そもそも、誕生した当時の大阪駅は、実を言うと今のJR大阪駅から見ればやや西側に駅の建物があったのです。やや意外ですが、最初から今の位置ではなかったんですね。

 

その、誕生した当時の大阪駅が建てられたやや西側の土地は、ものすごく地味な土地柄だったみたいです。

 

140年前の大阪駅周辺の土地には、もしかしたらホタルとかも飛んでたのかな?と想像してしまうぐらい、田んぼや畑、お墓しかなく、夜になるとうす気味悪い感じすらしたそうですからね。カエルの合唱とかもさぞかしすごかったことでしょう。

 

だから、大阪駅から最終電車が出発してしまうと、ほとんど駅のまわりに人影はなくなってしまったそうです。24時間人がウロウロしている現在の梅田とはえらい違いですよね。現在キレイモがあるところは、どんな感じだったんでしょうかね?

 

だいたい、今の堂島近辺が最初の大阪駅建設予定地だったらしいんですけど、堂島は地価がやたら高くて、建設費用の予算が足りなかったんですね。それで、地価の極めて安かった、現在のJR大阪駅の西側のお化けでも出そうな寂しい土地に大阪駅が誕生したらしいです。

 

それに、明治時代の鉄道と言えば、当たり前のように火と煙を噴く蒸気機関車でしたから、火災の原因になる恐れがあるため、市街地での駅建設はやめとくべきだという意見がほとんどだったというのも堂島敬遠の一因だったのでした。

 

しかし、注目したいところは、大阪駅って、誕生した144年前(明治7年)には、すでに「大阪」表記だったところなんですよね。明治7年なんか、その何年か前までは江戸時代だったわけで、そのころの大阪は『大坂』って当たり前に書かれてたわけですから。

 

なぜ、大阪の「坂」の字が「阪」の字に変わったのかというと諸説あって、どうも「坂」の字は不吉だったからだというのです。

 

「坂」の字を分解すると、「土」と「反」になるでしょ?土に反(かえ)るで、死亡を連想してしまい不吉、と変な因縁をつける人がいたみたいですね。だいぶ屁理屈っぽいけど。。。

 

もう一説もなんかネガティブな考えです。

 

前出の一説と同様、まず「坂」の字を「士」と「反」に分解→「士(さむらい)」が反する→士族の反乱が起きる、などと変なめんどくさいことを連想してしまった末、縁起が悪いからやめとこう、と主張する人々がいたみたいです。

 

まあ、明治7年なんか、思いきり明治維新の真っ最中だから、新政府が武士連中の不満が爆発するのを警戒していたのはわかるけど‥‥。あまりにもこじつけがキツいように思えます(´ヘ`;)

 

まあ、他にも、「大坂」→「大阪」の変化の理由はいろいろな説があるみたいですから、どれが真実なのかわかったもんじゃありませんし、もちろん誰にも真実を証明するなんてできっこありません。だから、あんまり気にしないほうが賢明かもしれません。。。

 

このように、「大坂」→「大阪」の変化の理由はあいまい極まりない話なのですが、大阪駅が正式名称であったのは当時から現在まで間違いのないところです。

 

しかし、140年前の大阪駅には、地元での通称みたいなのがあったようです。

 

当時の大阪駅の地元での通称は、『梅田すてんしょ』とか、『大阪停留所』だったらしいです。

 

140年前の日本なんか、まだまだ世間には義務教育みたいなものが行き渡っていませんでしたから、読み書きできない文盲の人々がたくさんいたんですね。

 

だから、読めもしない文字表記よりも耳で感じる聴覚が重視されて、ステーション→『すてんしょ』みたいなバリバリの口語体が通称として起用されてたみたいです。

 

なかなか面白いとは思いませんか?

 

ここでひとつ、われわれ現代大阪人も大阪駅を大阪駅とは呼ばずに、『梅田すてんしょ』の通称を復活させる運動をしてみてはどうでしょうか?

 

まあ、そんなわけのわからない運動なんかより、今はキレイモに通って脱毛することで頭がいっぱいでしょうけど‥‥。とりあえず、カウンセリングに行って、契約を結ぶことが先決ですね!