エルセーヌ梅田

 

 

いろいろ、電話やメールで聞き出してみたんですけど。。。

 

エルセーヌは、1983年に創業してからというもの、35年間で日本各地に55のサロンをかまえているみたいですから、それなりの評価を受けている脱毛サロンなんでしょうね。そうじゃないと、ここまでの規模の脱毛サロンにはなかなかなれないはずですしね。

 

さすが大手のエルセーヌと思えるのは、きっちり大阪の梅田にも1つ出店しているセンスなんですよね。やはり、けっこうな客足が見込める大都会ですからね、梅田は。

 

しかも、エルセーヌが入っている梅田のディアモール・フィオレといえば、まさにJR大阪駅の目の前ですから。駅の南側(グランヴィアのあるほう)の正面の大きな横断報道を渡り、左に阪神百貨店を見ながら歩くと、目の前がディアモール・フィオレってぐらい、かなりエルセーヌの立地条件はバツグンですよね。上空から見ると、ディアモール・フィオレはマルビル、阪神百貨店、第2ビル、第4ビルに囲まれている形になっていますよ。

 

エルセーヌは、18才以上になると脱毛契約ができることになっています。やはりホルモンが落ちつかない年齢であわてて脱毛しても再び毛が生えてくることが多いですから、18才以上になった人と契約することにしているんでしょうね。

 

その分エルセーヌには、体験脱毛のコースとか店舗の移動が自由にできたりするサービスはあるみたいですから、ヨシとしたいところですよね。

 

やはり脱毛サロンと言えば、まず気になるのが費用だろうと思うのですが、エルセーヌで全身脱毛となると、総額で29万4056円(税込)となるようです。これを30回払いで契約すると、一ヶ月の支払い額が9800円(税・手数料込)らしいですね。だいたいエルセーヌでは、脱毛施術を受け始めてから3ヶ目から支払いスタートとなるようですから、最初の2ヶ月間は支払いがないという計算になりますね。

 

あと、エルセーヌの全身脱毛の施術時間は、1回あたりだいたい2時間が目安になるみたいですね。そりゃ、脱毛を受ける方だっていろいろ忙しいわけですから、脱毛にばかり時間をとられてる場合じゃありません。だけど、全身脱毛が1回あたり2時間ぐらいで片づくって言うのなら、まだ許せる範囲ですよね。中には、全身脱毛1回あたり4時間以上かかるような大手のサロンもあるみたいですから、エルセーヌはまだ頑張ってくれるほうなんでしょうね。ただ、顔の脱毛はできなくなっているようなので、その分、全身脱毛の施術時間も早いってのはあるのかもですね。

 

また、エルセーヌは基本的に女性の脱毛サロンですから、男性の入店はいっさいできなくなっているはずですので、安心は安心なのです。しかし、子供連れでの入店がNGとなっているのが、若干エルセーヌのマイナス面なのかもしれませんね。小さい子供さんがいる奥さんたちにだって、脱毛を受けたい人もいるかもしれませんからね。

 

気をつけてもらいたいのは、どれだけ忙しくても、自宅での毛剃りはちゃんとしてからエルセーヌに行ったほうがいいということなのです。せめて、手の届きやすいところぐらいは自分で処理してエルセーヌに行くべきだと思いますね。

 

もともと、手の届きにくい背中あたりは、エルセーヌのスタッフが剃ってくれたりするんだろうとは思います。しかし、手の届くところすら事前の毛剃りをやらずに、脱毛施術前にエルセーヌのサロンで最初から毛剃りをやったりすると、ダラダラと施術時間が延びてしまいます。

 

こんな調子だと、例えばエルセーヌの全身脱毛ならば、本来2時間で終わる施術内容であるにもかかわらず、2時間で収まりきらずに設定時間をオーバーしてしまいます。

 

そうなると、自分の次の時間に予約を入れてエルセーヌの脱毛の順番を待つお客さんの迷惑になりますから、2時間たった時点でエルセーヌ側から脱毛施術を打ち切られる恐れがあるみたいなんです。たとえどれだけ脱毛過程が中途半端な時点であっても(´ヘ`;)

 

やっぱり、エルセーヌとの約束にはなるはずですから、ちゃんと自宅での毛の処理はやっていくべきだと思います。中途半端に1回の施術を終えられてしまうと、なんか情けないですからね‥‥。

 

そして万一、いったん契約はしたけれど、気が変わってエルセーヌで脱毛を受けたくなくなった場合は、契約してから8日以内であればクーリングオフはできるみたいですから、安心ですよね。

 

さらに万一、何回か脱毛施術を受けたけれど、何らかの事情でエルセーヌでの脱毛がつづけられなくなった場合は、脱毛をすでに受けてしまった回数分の料金を引いた、残りの予定施術回数分の料金を返してもらえることになっているらしいです。この場合、解約手数料はかからないというから、なかなかエルセーヌにもいいところがあるということなんでしょうね。

 

梅田では、たくさんの脱毛サロンがしのぎを削っていますが、エルセーヌも候補の1つに入れておいてもいいのではないでしょうか?

 

≫疑問は公式サイトでクリア。

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脱毛を学ぶには、まず毛周期から。

 

このサイトを観ていただいている訪問者の皆さんは、もちろんエルセーヌの脱毛に興味のある方々でしょう。おそらく、梅田にあるエルセーヌに通えたらいいな、という考えなのだろうと思います。

 

もちろん、梅田のエルセーヌの立地条件(利便性、駅に近いか?など)や契約条件も大切だとは思います。

 

しかし、契約書面にサインをして、お金を払い、梅田のエルセーヌに足を運んだら、あとはエルセーヌの脱毛エステティシャンに全ておまかせの丸投げって考えでは、ちょっとドライすぎる感じがします。

 

やはり、エルセーヌでの脱毛当事者である皆さん自身も、ちょっとぐらいエルセーヌでの脱毛に関する理解を深めることが大切なのではないか?と思ったりするのです。やっぱり、自分の身体に関することですからね。

 

まあ、結果的にエルセーヌでの脱毛が成功すればそれでいい、プロのエステティシャンがやってくれるから、脱毛の過程はどうでもいいって考えの方はここでお別れしましょう。さいなら。

 

まず、脱毛といえば、自分の皮膚に生えてくる体毛をなくす、生えてこなくすることなわけです。

 

まず、脱毛のシステムを学ぶには、体毛がどのように皮膚上に生えてくるのかを知ることが先決だろうと思います。

 

脱毛施術のやり方自体は、各脱毛サロンによりバラバラなのでしょうが、人間の体毛の生え方はみんないっしょです。あなただけ特別製ということはありませんから、安心してくださいね。

 

まず、体毛って、ただ単に皮膚から頭を現しているような感じに見えますよね?

 

なんか、体毛は1回生えたら人間の生涯にずっとお付き合いしてくれるもんだと思っている人も多いことでしょう。

 

そんなもん、大間違いもはなはだしいですよ。。。

 

ちゃんと体毛にも、成長過程、新旧交代みたいなものがあるのですから。体毛だって、生きているのです。体毛にだって、ちゃんと生涯があるわけです。

 

まず、この体毛の成長過程、新旧交代のことを毛周期といいます。

 

この毛周期というのは、成長期、退行期、休止期という3つの期に大別されます。

 

まず毛周期の1つめの期が成長期です。

 

そもそも、体毛の発生、誕生、成長の元になるべき毛乳頭は、皮膚表面からだいぶ深いところに位置しています。

 

この毛乳頭から誕生した体毛は、この大元である毛乳頭からたっぷりと養分をもらい、スクスクと皮膚表面を目指して成長していきます。これが成長期というやつです。

 

そして、退行期。

 

この退行期では、すっかり伸びきってしまった体毛の根っこにある毛母と毛乳頭の結合が弱くなってきます。

 

最後に、休止期。

 

すっかり伸びきってしまった毛はついに毛乳頭や毛母と切り離され、それ以上は伸びていかなくなり、そのうち抜け落ちてしまいます。この休止期になり、体毛が切り離れた毛乳頭は、また新たなる体毛を誕生させる段取り期間に突入するのです。

 

髪の毛の育毛と体毛の脱毛のやり方の違いなんて、この毛周期を理解しさえすれば簡単にわかりますよね。

 

つまり、髪の毛を育毛するには、休止期に入ってのんびり次の毛を生やす段取りをしている毛乳頭の尻をたたき、早く成長期に突入するように急かせばいいわけです。まあ、これはなかなか人間の力では難しいのですが‥‥。

 

逆パターンで、体毛を脱毛してしまいたい時は、毛乳頭に休止期のノンビリ状態をいつまでも続けてもらえばいいわけです。それか、毛乳頭を滅ぼしてしまうことですよね。

 

エルセーヌでカウンセリングを受ける時、どうしてもプロのエステティシャンからこういった類の体毛解説を受けたりするかもしれませんから、エルセーヌに行く前に予め毛周期の勉強をしておくのもいいことでしょう。

 

何の予備知識も経験もないような体毛の仕組みの話を聞かされても正直おもしろくないし、眠たくなるばかりですからね。

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エルセーヌ通いに使う「梅田駅」「大阪駅」の歴史

 

われわれ大阪人にとってはごく当然のことではあるんですけど。。。

 

よそ者に聞くと、大阪にはすごく不思議に思えることがあるらしいですね。

 

それは、ごく近い同じエリア内に、「梅田駅」と「大阪駅」と「北新地駅」があるということだそうな。

 

言わずと知れた大阪の中心・大阪キタ。

 

大阪キタみたいに、その都道府県のキーとなるような街のせまいエリアの中で、エルセーヌやキレイモやミュゼやTBCやラボや銀座カラーなどの脱毛サロンが乱立するのは珍しくないけれど、「阪急梅田駅」「阪神梅田駅」「西梅田駅」「東梅田駅」「御堂筋線梅田駅」「JR大阪駅」「北新地駅」みたいな鉄道主要駅が乱立している地域って珍しいそうです。

 

よそ者の観点からすれば、ふつう大阪駅なら、大阪駅の阪急線乗り場、大阪駅の阪神線乗り場、大阪駅の四つ橋線乗り場、大阪駅の谷町線乗り場、大阪駅の東西線乗り場のはずだろ!って感じなんでしょうね、おそらく。乗りかえの時、頭が混乱するんですかね?東京の新宿駅のほうがよっぽど乗り換えが大変な気がするけど‥‥。

 

また、よそ者に言わすと、郊外から大阪キタを目指すとき、梅田に行くと言えばいいのか、大阪に行くと言えばいいのか、非常にビミョーなところであるそうで(;^ω^)

 

なんせ、私鉄に乗ると、「大阪(梅田)方面行き」って書いてある曖昧な案内板も目立つぐらいですから。よそ者からすれば、どっちやねん?って感じなんでしょうね。

 

しかし、なんで大阪キタだけこんなたくさんの駅名が乱立することになってしまったんでしょうか?乱立するのは、コロリーやエピレやリンリンやディオーネなどの脱毛サロンだけで十分なんですが。

 

大阪にたくさんの駅名が乱立することになった理由を説明するには、まず大阪における鉄道の歴史をちょっとだけ繙(ひもと)かなければなりません。まあ、脱毛以外の話を聞きたくないって方は、ここで離脱してくださいね。

 

まず、わが関西に初めて鉄道が敷かれたのは神戸〜大阪の間で、関東から遅れること2年後、明治7年(1874年)の出来事でした。

 

このころ、アジアで一番に鉄道を敷こうと、明治政府がやたらとはりきっていたわけです。つまり、この関西初の鉄道敷設は、明治政府主導の事業なのでした。

 

この、関西初の鉄道敷設が明治政府主導であるということが、「梅田駅」と「大阪駅」の問題のそもそもの焦点となるところなのであります。

 

はっきり言って、明治政府が鉄道を敷設する以前から、関西にも鉄道を通そうって提案してくれる人はけっこういたんです。

 

なかには、アメリカの企業もいたりしたそうで。。。

 

このような鉄道敷設の申し出に対し、時の大阪府判事だった五代才助さんは、「神戸と大阪に大いなるメリットがあるであろう皆さんの鉄道敷設の提案に心から感謝し、歓迎する。」と応じました。

 

しかし、なんとか国の鉄道敷設の主導権を握りたいがために、明治政府がこの大阪府単独の判断での鉄道敷設を許さなかったのであります。‥‥@

 

ここに、「梅田駅」「大阪駅」問題の大元があるのです!

 

明治政府は、東京に引き続き、関西鉄道局を設置しました。

 

これが、大阪の人間のカンにさわるわけなのでした。

 

この明治政府の鉄道政策に対する大阪人の感情が、「梅田駅」「大阪駅」問題のカギとなるのですよ!

 

もちろん結果として、関西初、大阪〜神戸間の鉄道は明治政府が敷設した国有鉄道なわけですから、大阪の駅に関する駅名も、明治政府に決定権があるわけですよ。

 

で、明治政府がつけた大阪の駅の名前が「大阪駅」。。。

 

しかし、「大阪駅」を利用していた関西の人々は、だれも「大阪駅」を「大阪駅」と呼ばずに、「梅田ステンショ」としか呼ばなかったそうなww 

 

まあ、大阪の人たちも明治政府のやり方が気にいらないから、明治政府のつけた「大阪駅」って駅名を口にするのがイヤだったわけでしょう。。。 せいぜい、「大阪駅」を「大阪駅」と呼ぶのは、駅員ぐらいだったんじゃないですか?

 

ちなみに、梅田の地名の由来ですが、大阪駅が最初に建てられたのはもともと埋田という地名でした。それこそ、沼地を埋め立てた土地だから埋田だったわけです。この埋田っていうパッとしない字を、かっこいい梅田って字に変えたわけです。埋って字は、あんまり印象よくありませんからね。

 

この、埋田から字だけリニューアルされた梅田地区に明治政府主導の大阪駅がたまたま建設されましたから、明治政府の鉄道敷設のやり方が気に食わない大阪府の人々は、「大阪駅」を「大阪駅」じゃなくて「梅田ステンショ」と呼んだというわけですね。

 

明治政府の言うことを聞かず、わが街の駅に地名にちなんだ愛称を付けるとは、さすが大阪人。まったく、昔から自分勝手だったわけです( ^o^)b

 

自分勝手といえば、まだネタはあります。

 

阪急電鉄や阪神電鉄の梅田駅が、なぜ「大阪駅」と名乗れなかったのか?ということです。

 

これは、大阪市の自分勝手が原因だという説があるのです。

 

事の発端はこうです。

 

明治時代の中ごろ、私鉄各社(阪神、阪急)が梅田方面へ路線を乗り入れようと画策し始めたのに対し、大阪市は強い危機感を抱くようになりました。

 

大阪市は、鉄道の利益を独占したかったから、私鉄(阪神、阪急)の梅田乗り入れを快く思っていなかったわけです。私鉄各社(阪神、阪急)に利益を持っていかれると思ったわけですね。

 

この、私鉄(阪神、阪急)の梅田乗り入れの動きを阻止するため、大阪市は明治政府に裏工作をしかけました。

 

大阪市は、たとえ大阪の私鉄各社(阪神、阪急)が梅田への延伸を直接申し出てきても、却下するよう明治政府に頼んだわけです。

 

大阪は、上記@のように鉄道敷設を明治政府に却下された経緯がありながら、何年かあとには、逆に明治政府の力を借りてわが街大阪の鉄道権益を守ろうとしたわけなのです。

 

ところが大阪市は、明治政府にものを頼む立場になっておきながら、かつて@のように鉄道敷設を却下された恨みから、明治政府が希望する「大阪駅」という駅名を私鉄(阪神、阪急)の駅名に起用することを頑なに拒否し続けたのであります。

 

ものを頼む立場なら、ちょっとぐらい相手の要求にも譲歩しなければならないところを、相手の希望は聞き入れず、自分の要望だけを通そうとする。これを自分勝手と言わずしてなんと言うのか?と思うわけです。さすが大阪やで。。。

 

その結果、のちに大阪都心部に延伸してきた私鉄各社(阪神、阪急)は、駅名を「梅田駅」にしなければ仕方なくなったということなのです。まあ、私鉄(阪神、阪急)だって、大阪市の意向を無視することもできなかったでしょうからね。ホンマは、阪神も阪急も、自分とこの駅名を「大阪駅」にしたかったのかもしれませんけど、ダメだったみたいです。

 

しかし、「阪急梅田駅」「阪神梅田駅」「西梅田駅」「東梅田駅」「御堂筋線梅田駅」「JR大阪駅」「北新地駅」あたりには、うまい具合に、まるで均等に散りばめられたかのように、エルセーヌみたいな脱毛サロンが配置されてますよね。

 

どこの駅を使ってもかまいませんから、女の人は早めに脱毛施術を受けた方がいいと思いますよ。よけいなお世話やけど。。。