ディオーネ梅田

 

ディオーネの茨木本店にメールして問い合わせしたら、けっこう丁寧な返事が返ってきました。

 

ディオーネって、最近よく耳にする脱毛サロンですけど、まだそんなに歴史が古いわけではないんですね。けっこうな老舗がここにきて繁盛しだしたのかと思っていたので、意外でした。

 

ディオーネは創業が2010年(平成22年)っていうぐらいですから、まだ8年ぐらいの脱毛サロンなんですね。

 

しかし、浅い歴史、短い年月の中で、全国に120店舗もかまえることができるんですから、経営マネジメントのほうもなかなかしっかりしている敏腕サロンなんでしょうね。

 

まあ、たとえ経営マネジメントだけが良くても、肝心な脱毛のサービス内容がお粗末では全国に120店舗もかまえるなんてなかなか出来ないでしょうから、ディオーネにはけっこうハイレベルな脱毛技術があるんでしょうね。

 

まず、他の脱毛サロンと決定的に違うところは、産毛の処理が出来るところと、痛みがまったくと言っていいほどないところだそうです。

 

やっぱり、脱毛施術っていうぐらいですから、ふつうは多少の痛みをともなうのを覚悟の上で脱毛サロンに通わなければならないところを、ディオーネの場合はほぼ痛みがないってところが、人気の一因なのかな?と思います。リピート率が96%っていうぐらいですからね。

 

なんか、ディオーネで使ってる脱毛機器って、ハイパースキンって名前らしいですね。このハイパースキンは、従来の脱毛機器とちがって、高い熱を必要としない性能があるらしいのです。このハイパースキンって脱毛機器が、ディオーネの痛みを感じない脱毛施術の秘訣なのかな?とか思いますね。

 

ディオーネが全国展開できる人気脱毛サロンになった秘訣は他にもあって、おそらく体験脱毛のサービスがしっかりしているからではないかと思うのです。

 

普通、体験脱毛といっても、並みのサロンなら、「腕を1か所だけ体験脱毛してあげるね!」みたいな感じかと思うのですが、ディオーネは全身、顔、VIOと3種類の体験脱毛があるみたいですからね。

 

ちなみに全身の体験脱毛が16,200円(税込)、顔の体験脱毛が3,240円(税込)、VIOの体験脱毛が5,400円(税込)ぐらいの金額となっているようです。

 

また、全身脱毛の値段も良心的ではないでしょうか?全身脱毛の通常価格は、38万8800円(税込)だそうですからね。どことは言いませんが、もっと高額な脱毛サロンってけっこうありますからね。

 

全身脱毛は、1回あたり90分〜120分で完了するみたいですし、そんなに時間をとられなくて済むところも魅力的でしょうね。

 

サロンに通うペースはだいたい1か月に1回ぐらいの話みたいなんですが、それでも1回の全身脱毛に3時間も4時間もとられてたら、他の用事がなにも出来なくなってしまいますからね。やっぱり、早く脱毛施術が完了するというのはメリットですよね。

 

あと、脱毛契約ができる年齢層なんですが、これまたディオーネは、他のサロンとは比べ物にならないぐらい若い年齢層から脱毛契約をしてくれるのです。その脱毛契約可能な年齢とは、なんと3才から。。。

 

3才って、そんな脱毛するぐらいの体毛が生えてくるのかな?って年齢なんですけど、子の心配をする親の中には、3才からでも脱毛をさせたい人がいるんでしょうね。まあ、子の将来は親にとって最大の関心ごとであるわけですから、そう考える親がいても不思議はありませんもんね。

 

もう1つディオーネが他の脱毛サロンと違う点は、男性の出入りの扱いでしょうね。

 

他のサロンは、女性専用脱毛サロンである以上、断固として男性の入店を拒否するサロンが多いですよね?もちろん、ディオーネも基本的には女性専用脱毛サロンなのですが、ディオーネは一味ちがっています。

 

どのようにディオーネ一味ちがうのかと言うと、それは脱毛をうける本人の年齢が19歳以下、つまり未成年である場合の男の肉親の入店についてなのです。

 

もちろん、ディオーネで脱毛を受ける本人が未成年だとすると、ディオーネだって通常は母親とか姉とか叔母とかが保護者として同伴して契約する運びになるわけです。

 

しかし、ディオーネで脱毛を受ける未成年本人にたまたま女の肉親がいない場合だってありますからね。幼いころから父子家庭だったりする人もいるかもしれませんし。

 

そういう場合は、予めディオーネに対し電話連絡をして、事情を説明して、相談をしさえすれば、ディオーネで脱毛を受ける未成年本人の男性の肉親がサロンに入店することもできる可能性があるわけです。

 

ここらあたりの柔軟性も、ディオーネの人気の秘訣ではないのかな?と勝手に思ったりしているわけなのです。

 

女の保護者が肉親にいないから、その未成年とは契約をしないだなんてことをしてたら、脱毛サロン側だって損をするんじゃないかと思いますしね。その未成年が全身脱毛を希望していたら、30万円とか40万円の契約がお流れになるわけですからね。

 

脱毛サロンだって競争が激しいわけだから、たった一人の契約だってバカにはできないはずだし。

 

そのへん、ディオーネというところは男性の入店にも一定の理解を示してくれるので、けっこう人気につながっているのではないかと思うのです。

 

一方、ディオーネの脱毛がどうしても肌に合わないという人、何らかの事情で契約を解除したい人も出てくることだと思います。

 

ディオーネの場合は、契約したその日から8日以内であればクーリングオフが可能となっているようです。

 

また、何回か脱毛施術を受けた後、途中で契約を解除する場合は、まだ脱毛施術をうけていない回数分の料金合計から10%の解約手数料を引かれた金額が返金されることになっているようです。

 

ちなみに、途中解約の解約手数料は、上限が2万円となっていますから、その辺は安心と言えば安心ですよね。

 

 

ディオーネ梅田店

ディオーネ梅田店もなかなか便利なところにあると思いますよ。

 

なんせ、地下鉄御堂筋線の梅田駅、阪急電鉄の梅田駅、JR大阪駅からほぼ同じぐらいの距離にありますからね。

 

梅田で勤めている人はもちろん、梅田以外の地域で勤めている人にとってもけっこう通うのに都合がいいお店ではないでしょうか?

 

新阪急ホテルからだと、まず目の前の「芝田1」って信号の横断歩道を西(グランフロントのほう)に向かって渡ります。

 

そして「かっぽうぎ」ってお店とかファミリーマートがある北行の一方通行(芝田1から数えて二つ目の道路)を右に曲がります。

 

場外馬券売り場のウインズを通過して、スグ右側のビルが、ディオーネ梅田店の入っている日生ビル東館となります。

 

ディオーネ梅田店自体はビルの7階にあるのですが、エレベーターをいったん6階で降りて、階段で7階に上がらなくてはならないところがちょっぴり残念ですね。

 

その分、トイレはきっちりウォシュレットですから安心してください。サロンはオシャレでスタッフの腕もバッチリだけど、トイレが和式ではショックを受けますからね。

 

住所‥‥大阪府大阪市北区芝田2-2-13 日生ビル東館701A

 

≫疑問は公式サイトで解消しましょう。

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毛の生えかわる時間。

 

一般的に、毛が生え変わる過程を毛周期といいます。

 

毛周期には、成長期、退行期、休止期という3つのスパンがあります。

 

皮膚からみて最深層にある毛乳頭で毛が誕生して、伸びていく成長期。

 

毛が成長しきってしまい、毛の根っこにあたる毛母と毛の大元にあたる毛乳頭の接合がゆるくなってくる退行期。

 

成長しきってしまった毛が最後に毛母や毛乳頭と離れ離れになり、皮膚から欠落していく休止期。

 

それでは、休止期に肌から抜け落ちた毛が再度成長期を迎えて同一の毛穴から生えてくるまでに、いったいどれぐらいの時間がかかるのでしょうか?

 

調査結果を以下にまとめてみました。

 

ビキニライン‥‥121日間

 

脇毛‥‥123日間

 

顔面‥‥92日間

 

まゆ毛‥‥64日間

 

頭の毛‥‥129日間

 

脇毛や頭の毛は4か月ぐらい、まゆ毛は2か月ぐらいって感じですかね。

 

この数字だけを見ると、一度毛を抜いてしまったら、脇なら4か月ぐらいは再処理をしなくて済むという結論になりますよね。

 

ところが、現実はどうでしょう?

 

抜いたはずの毛が、けっこう早めに生えてくる感じがしたことはありませんか?

 

「抜いてしまったはずの毛が、1か月ぐらいで生えかわる?あれ?生えかわるまでに4か月かかるんじゃないの?予定より3か月も早いじゃないの!どうなってんの?」てなことを考えたことがある人は、一人や二人の話ではないだろうと思います。

 

しかし、なぜこんなことが起こってしまうのでしょうか?

 

その疑問を解き明かすカギは、毛周期となるのです。

 

生えかわってきた毛というのは、本当は毛を抜いた同一の毛穴から生えかわってきたわけではない、ということです。

 

つまり、毛を抜いた毛穴のすぐ近所の毛穴から、成長期に入った毛が新たに生えてきたに過ぎないということなのです。

 

皆さんは素人だからどうせご存じないだろうと思いますが、肌表面に生えている毛って、皮膚の中で待機している毛も合わせた全体の毛量の30%に過ぎないのです。

 

残りの70%は成長期の真っ只中にあり、今か今かとはやる心をおさえて、皮膚の中で肌表面に躍り出る出番をジッと待ち構えているわけです。

 

今回生えるのはこの30%、次に生えるのはこの30%、その次がこの30%、みたいな感じだと想像してください。

 

つまり、毛乳頭が元気で頑張っているかぎり、どんなにキレイに毛を抜いてしまっても、1か月に一回はキッチリ毛の処理をし続けなければならないということになるのです。

 

めんどくさいでしょ?

 

だから、早くディオーネでプロフェッショナルの脱毛施術を受けた方がいいと言うんですよ!

 

まあ、あとはあなたの考えひとつです。

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脱毛業も栄える御堂筋の歴史

 

脱毛サロンも多く立ち並び、わが街大阪のシンボルともいうべき御堂筋を語るにあたって、かつて大阪市の名市長であった関一の功績を避けてとおることはできません。まちがいなく、大阪市史上ナンバーワンの名市長であった関一さん。

 

関一さんは、もともと東京高等商業学校(現一橋大学)で、工業政策や交通政策を教えていた名教授でした。名教授のあと、名市長になるのですから、とことん有能な人だったんでしょうね。

 

この名教授だった関一さんがわが大阪市の助役に就いたのが1914(大正3)年のことでした。その9年後の1923(大正12年)に大阪市長に就きます。

 

関一さんは、まだ現役の大阪市長だった1935(昭和10)年に死去しましたが、亡くなるまで「住み心地良き大阪」を作りあげることに全力で取り組んでくれました。

 

大正時代の終わりから昭和時代の初めにかけて、大阪は工業生産額、広さ、人口のすべての項目で東京の上をいく日本一のメガシティとなり、「大大阪(だいおおさか)」などと呼ばれたりしていました。大阪繁栄のピークがこの時代じゃないか?とか言われてるぐらいですからね。

 

この繁栄のピークの時代の大阪を引っぱったのが関一さんなのです。

 

まあ、繁栄のピークと言っても、この当時まだディオーネみたいな脱毛サロンは無かったわけですけど。。。

 

関一さんは、全国初の自治体立大学(大阪市立大学)や大規模な中央卸売市場を作り、大阪港の規模を広げ、地下鉄や御堂筋を開通させると同時に、大阪市の面積をも広げたりするなど、多岐にわたる大活躍を見せました。

 

さすがにディオーネをはじめとする脱毛サロン招致まではしなかったと思うけど。。。

 

まあ、この時代にはまだディオーネみたいな脱毛サロンなんてありませんしね。

 

そもそも、御堂筋の前身は「淀屋橋筋」でした。江戸時代から御堂筋が出来るまで、この幅6メートルしかなかった「淀屋橋筋」沿いには、人ん家や儲かってるのかどうかわからない商売店舗がやたらと立ち並んでいたのです。

 

もちろん、何十年後には、ディオーネを含む脱毛サロンもたくさん営業することになるわけですが。

 

関一さんは、梅田から難波への約4キロメートルの道のりを一直線につなぎ合わせる淀屋橋筋を、現行の道幅6メートルから43メートルに広げる決意をしました。

 

関一さんは、「将来ふえるであろう交通量対策に加え、輸送システムをスムーズにするためにも、大阪市のど真ん中を南北に通じるごっつい幹線道路が必要不可欠である。どうせやるなら、大都市大阪にふさわしいものであるべきである。」と考えていたのです。

 

まあ、御堂筋沿いに将来増えるであろうディオーネのような脱毛サロンのことまでは考えていなかったかもしれないけれど。。。

 

なんせ、たった6メートルしかなかった淀屋橋筋を7倍以上の43メートルに拡張しようとする工事だったものだから、当時の大阪の人々は、「この大阪のど真ん中に、空港でも作る気か?」って不思議がってたようですね。大した頭もないのに、難しい顔して。。。

 

しかし、いぶかしがる大阪市民など一切おかまいなしに工事は着々とすすめられ、晴れて1937(昭和12)年に全線開通の運びとなった御堂筋は、期待どおり大阪のシンボルとなり、大阪の進化を支える要となったわけです。

 

もちろん御堂筋沿いでは、大手の脱毛サロンも軒並み繁盛を飾り、誇ることになります。

 

ちなみに御堂筋って、元々は北御堂と南御堂を結ぶほんの短いチンケな通りの名前でした。それが一気に大出世して、大阪のシンボルとなる幹線道路の名前として起用されることになったのでした。秀吉公といい御堂筋といい、大阪には大出世の例が多いようですね。

 

そういえば、大阪のシンボルらしく、御堂筋はたくさんの楽曲にモチーフとして用いられていたりします。これらの楽曲には、御堂筋って歌詞がけっこう登場しますからね。まあ、ご当地ソングって感じですよね。

 

たとえば、

 

坂本スミ子の「たそがれの御堂筋」

 

欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)の「雨の御堂筋」

 

海原千里・万里の「大阪ラプソディー」

 

江本孟紀・入江マチ子の「恋する御堂筋」

 

松本孝弘の「御堂筋BLUE」

 

ドリームズ・カム・トゥルーの「大阪LOVER」

 

矢井田瞳の「御堂筋PLANET」

 

関ジャニ∞の「大阪ロマネスク」

 

あたりが有名です。

 

大阪の御堂筋の脱毛サロンにちなんだ曲がないのが不思議だけど‥‥。まあ、不思議ってことはないけど、一曲ぐらい誰か作ってくれてもいいような気がするのです。あれだけ脱毛サロンがたくさんあるわけですからね。

 

また、御堂筋と言えばイチョウ並木が有名です。

 

しかし、御堂筋を南へ進むにつれてイチョウの木が小さく、またイチョウの葉もあんまり茂っていないはなぜなのか?って、前から不思議に思っていたんですよね。

 

実は御堂筋って、幹線道路が出来るまでに7年の歳月を要したらしいのですが、その七年の間に、900本からなるイチョウ並木はキタ→ミナミへと三段階に分かれて沿道に植えられていったそうです。

 

そして残念なことに、肝心のイチョウの木が900本も調達しきれなかったそうで。。。

 

キタ方面のイチョウの木は、まだ調達が十分に追いついていたから立派な木が多いのですが、ミナミ方面に行くにしたがって、だんだん木の調達が追いつかなくなることにより、イチョウの木の質も落ちていった、みたいな感じだったそうです。

 

御堂筋のイチョウ並木の終わりごろ(最南端あたり)になると、当時の御堂筋建設に関わった人々は、イチョウの木が足らない状況をみて、「少々ショボい貧相なイチョウの木でもイチョウはイチョウやんか。このさい何でもええから、イチョウの木やったらそんでええねん。イチョウ、イチョウ、イチョウって来て、最後チョロッとだけ桜の木じゃおかしいやんか。チンケなイチョウでもええから、植えてまお、植えてまお。今はチンケでも、後で大きなるんやから。。。」とか言って、なんとか工事のつじつまを合わせようとしたんでしょうね。

 

だから、ミナミ方面へ御堂筋を進むにつれ、だんだんとイチョウの木の背が低くなり、また、イチョウの葉の茂り方も悪くなっていくわけなんですね。

 

ともあれ、やはり御堂筋名物といえばイチョウ並木なわけです。

 

やはり、葉の色が黄色くなる秋の御堂筋が私は好きですね。

 

でも、御堂筋の脱毛サロンは、北も南もなく繁盛してるみたいですから、安心してくださいね。

 

イチョウ並木みたいに、御堂筋北方面の脱毛サロンはゴージャスで、御堂筋南側の脱毛サロンはショボいなんてことはありませんからね。